過去の展覧会

2021年3月8日(月)
CONCERT OF YAKANZURU
YAKANZURUライブ・コンサート
YAKANZURUライブ・コンサート
行事名
YAKANZURUライブ・コンサート
主催者名
一般財団法人アフリカンアートミュージアム
開催日
2021年3月13日(土)
開催時間
13時00分~/ 15時00分〜の2回 
開催場所
アフリカンアートミュージアム 北杜市長坂町中丸1712-7
入場料
1,500円・要予約
ご予約
africanartmuseum2010@gmail.com or 0551-45-8111
YAKANZURUライブ・コンサート
YAKANZURUはパーカッショニストkuma-changのソロプロジェクトです。 民族楽器を操り、サンプリングやループを駆使して折り重ね、生み出す、ポストモダンなリズムの世界が広がります。四季のように移り変わるその景色は聞き手の心象風景に訴えかけるでしょう。時に瞑想的であり詩的でもあるその世界で身体を揺らす至極の時間をお楽しみください。
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来館者情報提供・手指消毒・館内マスク着用のご協力をお願いいたします。
2020年7月1日(水) - 9月14日(月)(前期展)
9月17日(水) - 11月30日(月)(後期展)
FINE SPIRITUAL ART
民族の美術
民族の美術
民族の美術
世界には様々な先住民族がいます。そして、それぞれの生活の中で独自の文化を育んできました。民族毎の様々な儀礼や習慣があり、それらに使われる彫像、マスク、テキスタイルや道具には個性的な文様や形式が生まれました。この展覧会では、アフリカ、オセアニア、インドネシア、フィリピン、ヒマラヤやアジアの民族固有の美術を紹介します。開館10周年ですので、今回は、前期には、アフリカとオセアニア、後期にはアフリカとインドネシア・フィリピン・ヒマラヤ・アジアの所蔵品の中から選りすぐった作品の展示をします。また、前期と後期ですべての作品を展示替えして紹介します。
休館日=火曜・水曜
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで))
観覧料=一般800円/学生700円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり 後援=マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/オーストラリア大使館/ニュージーランド大使館/インドネシア大使館/タイ王国大使館/ラオス人民民主共和国大使館/ネパール連邦民主共和国大使館/在ブータン王国名誉総領事館/ウズベキスタン共和国大使館/フィリピン共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
2019年10月3日(木) - 11月30日(土)まで
MYSTERIOUS FORM IN AFRICA
アフリカの不思議な形
アフリカの不思議な形
アフリカの不思議な形
アフリカにはそれぞれの民族固有の形と表現があります。それは6000年以上も前から淘汰されてきたもので、それぞれに意味を持っています。それは、民族の根源的なものであり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形です。 アフリカの形に共通する特徴は、19世紀までヨーロッパや中国などが求めてきた、平面、直線、円、球、平行、シンメトリ、同じ文様の繰り返しや写真的なリアリズムとは180度異なっています。 私たち日本人は、西欧的な、整った写実的なものや緻密なものを美しいと思う感覚があると同時に、詫茶の出現以来、歪んだ形、朽ちたもの、汚れたものや錆びたものを美しいと思う感覚も持ち合わせています。この詫茶の感覚は、一見、不思議に見えるアフリカの造形に触れたときに、すんなりと空気のように体内に入り、懐かしく思うのではないでしょうか。
休館日=火曜・水曜
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般800円/学生700円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり 後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
2019年6月6日(木) - 9月30日(月)まで / 8月4日(日)から後期展
BEAUTY AND BEAST IN AFRICA
美女と野獣
美女と野獣
美女と野獣
当初は民族博物館の収蔵品であった、それまでのヨーロッパ的な表現とは異質な、アフリカのマスク、立像や道具などが、20世紀初頭のパリの若い芸術家たちの心をつかみ、新しい形や色彩の概念が生まれ、「キュビズム」や「フォビズム」として開花しました。 このように、ごく最近まで、ヨーロッパでは、実物に近い形を表現することを尊重してきました。しかし、アフリカでは、写実的なことやシンメトリックなことが「美」ではなく、大きくデフォルメして、そのものの「精神」を表現したものが、「美」であると認識されています。
女性美の表現も同じで、ヨーロッパ的に見た美しさが、必ずしもアフリカの人々にとっての美しさではありません。また、アフリカではヨーロッパ的な視点では恐ろしく見える造形も神聖な神としてたくさん生み出されました。今回の展覧会では、各民族独得の表現で作られた女性像と、一見すると野獣に見える神々を紹介します。
休館日=祭日を除く火曜・水曜/7月8月は無休
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
2019年9月22日(日)
West African traditional mud dye “BOGOLAN” workshop
西アフリカ伝統泥染(ボゴラン)のワークショップ
異形の美術
大地のめぐみ「泥」を鳥の羽の筆で描いてランチョンマットやバックなど作ってみませんか?
9月22日(日) 10:30〜
定員15名(先着順)
場所 アフリカンアートミュージアム
3連休の日曜日を西アフリカ伝統泥染とアフリカンアートにどっぷり浸りましょう。またとない機会ですので、ぜひご参加ください。
講師:西アフリカ伝統泥染作家・平山智佳さん
2013年ブルキナファソへ訪れた際に 西アフリカ伝統泥染めボゴランを体験し、 大地のめぐみ 自然の力で染まる色や柄に心を奪われ 伝統泥染方を現地アーティスト DAOUDA氏に師事。ミュージアムショップにてオリジナルの染めで作った靴、帽子、バックやクッションを展示しております。会期中にワークショップを開催いたします。
染めるアイテムのご紹介です。
★ランチョンマット 3000円
約29×33cm の布です。 アフリカの手紡ぎ手織り布を使用しています。 ランチョンマットと言う名目ですが、ポーチにしたり、服のポケットにしたり、いろいろとアレンジされる方が多いです。
★トートバッグ 3500円
薄手の綿100%生地
裏表ありますので、描くところがたくさんあります。
★ブックカバー 3500円
単行本のカバーになります。手帳カバーにも◎アフリカの手紡ぎ手織り布を使用
★クッションカバー 4500円
45cm×45cmのクッションカバーです。 アフリカの手紡ぎ手織り布使用
裏は黒の帆布です。
★アフリカンランチ 900円 要予約
今回のランチは、アフリカンピラフ、ナイジェリアのグリルチキン、アフリカンサモサとクスクスと豆のサラダがランチボックスに。
◎ワークショップでは、ベースの草木染めの黄色い生地に黒と茶色で染めます。 白は出来ませんのでご了承くださいませ。
◎お申し込みはお電話かメールでお願いします。
件名「ボゴランワークショップ」として、参加人数とお名前、ご連絡先、染めるアイテム、ランチのご予約を9月15日までにお知らせください。
アフリカンアートミュージアム: Tel 0551-45-8111またはafricanartmuseum2010@gmail.comまで
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