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2018年10月4日(木) - 11月30日(金)
AFRICAN MAJESTY
アフリカの威厳
アフリカの威厳
アフリカの威厳
ヨーロッパでは、直線、平面、球、正円、垂直、平行、シンメトリ、同じ形の繰り返しや写真的なリアリズムが最も洗練された美しい形であると考え、古代ギリシャの時代から近代まで、それを追い求めてきました。ピカソは20世紀初頭、ゼザンヌらの後期印象派以降の美術が低迷していることの打開策を考えていました。1904年に初めてアフリカンアートに出会ったピカソは、それまで信じて疑わなかったヨーロッパ的な考え方をすべて否定してアフリカの美術ができていることをすぐに見抜いたのです。そして、1907年に「アビニヨンの娘たち」を発表してキュビズムが開花しました。今回の展覧会では、西洋文明のような写実主義では説明できない、思いもよらないデフォルメ、フォルム、表現力、質感など、理屈ではなく観る者の心に直接、訴えかけてくる力を持ったアフリカ独特の、魂の造形を紹介します。
休館日=祭日を除く火曜・水曜
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
後援=マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

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