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2019年6月6日(木) - 9月30日(月)まで / 8月4日(日)から後期展
BEAUTY AND BEAST IN AFRICA
美女と野獣
美女と野獣
美女と野獣
当初は民族博物館の収蔵品であった、それまでのヨーロッパ的な表現とは異質な、アフリカのマスク、立像や道具などが、20世紀初頭のパリの若い芸術家たちの心をつかみ、新しい形や色彩の概念が生まれ、「キュビズム」や「フォビズム」として開花しました。 このように、ごく最近まで、ヨーロッパでは、実物に近い形を表現することを尊重してきました。しかし、アフリカでは、写実的なことやシンメトリックなことが「美」ではなく、大きくデフォルメして、そのものの「精神」を表現したものが、「美」であると認識されています。 女性美の表現も同じで、ヨーロッパ的に見た美しさが、必ずしもアフリカの人々にとっての美しさではありません。また、アフリカではヨーロッパ的な視点では恐ろしく見える造形も神聖な神としてたくさん生み出されました。 今回の展覧会では、各民族独得の表現で作られた女性像と、一見すると野獣に見える神々を紹介します。
休館日=祭日を除く火曜・水曜/7月8月は無休
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

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