過去の展覧会

2016年9月29日(木) - 11月28日(月)まで (11月3日から一部展示替え)
ANIMAL MASK OF AFRICA
動物のマスク
大地からの贈り物
大地からの贈り物
アフリカでは、動物は精霊そのものであったり、またその使者であったり、王家を象徴するシンボルでもありました。西アフリカ、ギニアの民族であるバガは守護神である精霊が蛇でした。レオパードや象はガーナの民族アシャンティ、ナイジェリアのベニンやカメルーンのバミレケでは王家のシンボルです。ブルキナファソの民族ボボの神話ではサイチョウが人間よりも早く神から生み出されたといわれています。コートジボワールの民族セヌフォもサイチョウを神の使いとしています。もちろんヨーロッパ的なリアリズムの動物彫刻は見当たりませんが、それぞれの動物の特徴を誇張して、よりそれらしく見せています。動物の部位を組み合わせたマスクも、民族によってさまざまな形で表現されていて、中にはどのような動物が起源かわからないものもあります。このような奇想天外な形は、数千年の間に試行錯誤してたどり着いたものと思われます。今回の展覧会では、動物をテーマにしたさまざまなアフリカのマスクを紹介します。
休館日=祭日を除く火曜・水曜
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
後援=マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
2016年6月2日(木) - 9月26日(月)まで
KINGS OF AFRICA
アフリカの王たち
大地からの贈り物
大地からの贈り物
アフリカでは、12世紀にはすでに、ナイジェリアにベニン王国が成立していました。1490年にポルトガルのキリスト教宣教師たちがコンゴを訪れたときはコンゴ王国があり、当時のアルフォンソ王とポルトガルのマヌエル王の間には、平等、対等の条約が結ばれていました。カメルーンのグラスランド地方山間部にドイツ人が入ってきたときにバムン王国の戦士は勇敢に戦ったことが知られています。王国時代の首都フンバンには王宮があり、20世紀初頭、当時のジョヤ王は威厳を持ってドイツ人に接見しています。これらを含め、アフリカの王国は、それぞれ独自の様式を持った王朝文化を作り上げました。今回の展覧会では、様々な王朝によって作り出された美術品である、器物、マスク、立像やテキスタイルなどを紹介します。
休館日=祭日を除く火曜・水曜
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
後援=コートジボワール共和国大使館/ガーナ共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
2016年4月1日(金) - 5月30日(月)まで
EAT
食べる
大地からの贈り物
大地からの贈り物
私たち人類は「衣」「食」「住」のうち、最も切実なものである「食」が最大の関心事でした。世界各地の民族には、それぞれ民族特有の食文化があり、数え切れないくらいの食器や食に関する道具類があります。また、様々な豊穣祈願の儀礼があり、それに関係する立像やマスクなども残されています。この展覧会ではアフリカ、オセアニア、インドネシア、アジアなどの国々の「食」に関係する美術を紹介します。
休館日=祭日を除く火曜・水曜
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ ガーナ共和国大使館/ ナイジェリア連邦共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/オーストラリア大使館/インドネシア大使館/マレーシア大使館/フィリピン共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
2015年10月1日(木) - 11月30日(月)まで
EARTH AND METAL
大地からの贈り物 アフリカのテラコッタと金属
大地からの贈り物
大地からの贈り物
紀元前5世紀から3世紀にかけて、ナイジェリア中央部のジョス高原ではノック文化が栄え、9世紀にはニジェール川の三角州で、高度な青銅器文化イクボウクウ文化が栄えました。10世紀から15世紀にはアフリカでは唯一の写実彫刻で知られるイフェ文化が出現し、同じころマリのジェンネではテラコッタとブロンズを持った文化が栄えていました。アフリカ美術2500年の流れは発掘されたテラコッタとブロンズの作品から伺い知ることができます。本展ではアフリカ各地のテラコッタの作品とブロンズ彫刻を中心に真鍮や鉄の道具類も合わせて紹介します。
休館日=祭日を除く火曜・水曜(7月8月は無休)
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ ガーナ共和国大使館/ ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
2015年6月5日(木) - 9月28日(月)まで
LADY IN AFRICAN ART
アフリカンアートの女性たち
アフリカンアートの女性たち
アフリカンアートの女性たち
アフリカでは、子孫繁栄、豊穣や大地を讃えることを象徴するものとして、多くの女性像が作られ、信仰の対象となってきました。また、ある地域では、女性は生命を誕生させることから、民族の起源であり「原始の母」としての意味合いから、母系である王族の正当性を表す像として数多く作られました。今回の展覧会では、各民族独得の表現で作られた女性像、女性を演じるためのマスク、アクセサリーやテキスタイルなどを紹介します。
休館日=祭日を除く火曜・水曜(7月8月は無休)
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ ガーナ共和国大使館/ ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳
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